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第4回ロボット外科学会学術集会 |
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平成23年3月11日東日本大震災は日本に大きなダメージを与えました。被災された方々、並びにそのご親族、ご友人の皆様に心からお見舞いを申し上げます。この震災においては、諸外国からロボットが提供され、被災地や原発の危険な場所において活躍することができるのではと期待しましたが、種々の制約によるものか、未認可のためかは解りませんが、現時点では未だ使われたとの報道を聞いていません。手術支援ロボットも、もともとレーガン大統領の時代に、危険な戦場での遠隔手術を可能にするために開発されたものですが、現在では低侵襲手術のために使われるようになっています。
手術支援ロボットdaVinciシステムは平成21年11月に厚生労働省に認可されたものの、心臓外科領域の使用は依然承認となっておらず、内胸動脈剥離のみが許可されているだけです。外科手術支援ロボットが、いかなる手術において有用か、無くてはならないものかは未だ明らかになっていませんが、諸外国ですでに心臓外科領域でも認可されているものが、いざというときに使えないようでは困ったものです。今我々は、心臓外科領域でも使用が認可されるよう治験を進めているところです。今回の学術集会では、テーマを「外科手術におけるロボットの役割を考える」として、外科領域におけるdaVinciシステムの役割を考えていきたいと思っております。ロボットに関した外科治療を、分野を問わず、症例報告でもかまいませんので数多く発表していただきたいと考えております。
会場は国立循環器病研究センターの図書館講堂とし、手作りの学術集会を開きたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
| 2011年12月3日(土) | |
| 国立循環器病研究センター 図書館講堂 | |
| 外科手術におけるロボットの役割を考える | |
| 国立循環器病研究センター 図書館講堂ロビー内 |
| プログラム(PDF) |
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| 抄録 (PDF) |
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地下鉄御堂筋線・北大阪急行線千里中央駅から
阪急電鉄千里線北千里駅から
東海道線・新幹線 新大阪駅から |
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大阪国際空港(伊丹)から |
図書館講堂は、病院とは別の建物になります。
バスをご利用の方は、赤色の矢印を目安に移動下さい。
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※一般の方が駐車できるのは、「外来用駐車場」のみになります。ご注意下さい。
